ヘアブラシの正しい掃除方法

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ヘアブラシは清潔が第一!簡単な掃除の方法

 

ヘアブラシを毎日使っていると、髪の毛に付着していたホコリや汚れがブラシに移り、段々と汚れていきます。
汚れたヘアブラシをそのままの状態で使っていると、髪の毛に再び汚れが付着してしまうので、できるだけ清潔な状態を保ちたいですね。
では、ヘアブラシはどのように掃除すれば良いのでしょうか?

 

ヘアブラシの洗い方は、ブラシの素材によって違ってきます。
「ナイロン(プラスチック)」「木製・ナイロン(プラスチック)」「獣毛」などの素材で作られているヘアブラシがあるので、自分が使用しているヘアブラシの素材を確認して、正しい掃除の方法を知っておきましょう。

 

手軽に洗えるのは、「ナイロン(プラスチック)」のヘアブラシです。
水やシャンプーに数時間浸けておいても良いですし、時間がないときには水で丸洗いしてしまっても良いでしょう。
「木製・ナイロン(プラスチック)」のヘアブラシは、木で作られている部分に注意して掃除します。
木の種類によっては、あまり水に強くないことがあるので、水洗いできない場合は使わなくなった歯ブラシなどで溜まった汚れを掻き出します。
「獣毛」のヘアブラシは、基本的には水洗いしません。
こちらもクリーナーや歯ブラシで汚れを取り除き、どうしても水洗いしたいときは、水かぬるま湯ですすぐ程度が良いでしょう。

 

 

 

掃除の頻度

 

ヘアブラシを毎日使用している人は、できればそのたびにヘアブラシの掃除をしておきたいところです。
ヘアブラシに付着した汚れやホコリは、髪の毛に付着する可能性があるからです。
なるべくヘアブラシに汚れを溜めないように気を付けて、常に清潔な状態で使用しましょう。
ヘアブラシを掃除するための専用アイテムとして、「ヘアブラシクリーナー」があります。
ステンレス製やナイロン製など、さまざまな材質のクリーナーが売られているので、自分が使っているヘアブラシと相性が良いものを選びましょう。

 

また、水洗いや浸け置き洗いを行う頻度は、週に1回程度が理想です。
目に見える汚れやホコリは、毎日のこまめなお手入れで取り除けますが、ヘアブラシには皮脂や整髪料など目に見えない汚れも付着しています。
柄の部分に付着する手垢が気になることもあるかと思うので、そのような場合は浸け置き洗いでまるごと掃除してしまうのがおすすめです。
獣毛のヘアブラシだと、浸け置き洗いできないものが多いので、より手軽にケアできるヘアブラシを選びたい人はナイロン(プラスチック)製のヘアブラシが良いでしょう。

 

 

 

頻繁に新しいブラシに交換するべき?

 

ヘアブラシに汚れが溜まることは、髪にとってあまり良いこととは言えません。
できるだけ清潔な状態に保ち、髪に付着している汚れやホコリをきちんと取り除けるようにしておきたいですよね。
毎日こまめにお手入れをしていれば、ヘアブラシを清潔に保つことはできますが、それならば新しいものに交換してしまったほうが良いのではないか、と思う人もいるかもしれません。
特に、プラスチック製のヘアブラシは気軽に購入できる価格帯のものが多いため、頻繁に新しいブラシに交換できるでしょう。
ですが、ヘアブラシの使いやすさや、髪や頭皮への影響を考えるなら、少し奮発して購入したヘアブラシを長く使い続けることをおすすめします。
価格が高めのヘアブラシは、獣毛で作られていたり、ナイロン毛に獣毛が混じっているものが多いです。
獣毛で作られたヘアブラシは、髪にツヤを与えたり、静電気を予防したりと、機能性が高いです。
また、長く使い続けることでブラシが髪や頭皮に馴染み、より使いやすく、髪がまとまりやすくなっていくこともあります。
獣毛のヘアブラシは水洗いできないこともあるため、こまめにクリーナーで汚れを取り除かなければいけないなど、お手入れが少し大変に感じるかもしれません。
しかし、長く使い続けられれば、自分の髪に合った使いやすいブラシになっていくはずです。

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